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Aromen der Natur

助産師・看護師の資格を持つ英国IFA認定アロマセラピストのブログ🌿アロマやハーブの力を借りて、よりキレイに健康になれるレシピをご紹介します。

病院でのアロマ講座〜アロマボンボン作り

今日で2月も終わりですね〜⛄️

年が明けて早2ヶ月、あっという間ですね!

 

今日は、アロマボンボン作りの講座のアシスタントに行ってきました😊

病院で行なっている産後のママ向けのクラスで、1歳前後の赤ちゃんと一緒にアロマを楽しく学べる講座で、来ていたママ達もとっても楽しそうでした💕

 

お子さんの年も、住んでいる場所も近いので、講座を通じてママ同士の交流の場にもなりますよね✨毎日育児でお疲れのママ達の気分転換になり、新たな出会いの場にもなるので、対象者をしぼってクラスをすることも素敵なことですね😊

 

今日は、私も初めて作ったアロマボンボンのレシピをご紹介します🌸

 

*アロマボンボンのレシピ

〈材料〉

重曹 50g

精油 2〜10滴

・フェルト

・ヒモやリボン

・飾り

 

 〈作り方〉

1.重曹精油を加えて、よく混ぜる

2.フェルトの真ん中に出し、端をまとめ包む

3.ヒモやリボン、輪ゴムで束ねる

4.飾りをつける

 

アロマボンボンは、クローゼットに入れたり、玄関や洗面所、トイレに芳香剤として置いたりします。バッグに入れて持ち歩いたりしても良いみたいです😊

 

*目的別精油の選び方

クローゼットに置くのなら、防虫効果のある精油がいいですし、リビングや玄関に置くなら空気を浄化してくれたり、菌やウイルスに効果がある精油を使うといいですね🌿

持ち歩くのなら、自分のとことん好みの香りに仕上げるのが良いですね💕

 

☆適した精油

・防虫対策

レモングラスゼラニウム、パチュリ、ティートリー等

・抗菌や抗ウイルス、空気の浄化

→ティートリー、ユーカリ、ジュニパー、サイプレス、シダーウッド等

・癒しのオススメブレンド

→ラベンダー×ローズウッド×マージョラム×ベルガモット

 

*アロマボンボンの応用

作ったアロマボンボンは、重曹なので入浴剤としても使えます✨

(量は、お風呂に対し重曹大さじ1〜2杯)

 

重曹は、LUSHのバスボムなどにも含まれていますね☆重曹は、皮脂汚れを落とし、肌の新陳代謝を高め、血行も良くする上に、そのまま浴槽掃除にもなるので、お風呂にピッタリですね👍背中ニキビにも良いと言われています。

重曹を入れたお風呂のあとは、お肌が柔らかくなってスベスベになるので、とってもオススメです😊

 

*まとめ

とっても簡単にできる上、香りが弱くなってきたらお風呂に活用することもできるアロマボンボン✨

私のボンボンは、リビングでとても良い香りを漂わせています…🌸

みなさんもぜひ作ってみてくださいね💕

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